2012年-2013年 結果発表


★グランプリ 賞金100,000円


ENTRY No.032


  • ○良い所
  • 金森赤レンガ倉庫内、BAYはこだての異国情緒あふれる美しい一角です。 赤レンガの歴史ある建造物と運河の組み合わせは、まさに近代日本でいち早く開港した函館の象徴のようで、大好きな場所の一つです。
  • ×悪い所
  • 同一の場所ですが、運河に注目してみると、ゴミが散乱して非常に汚い状態でした。 綺麗な場所なだけに、非常に残念な印象です。 観光客が多い場所であり、与える影響は大きと思います。 撮影の際も、その場にいた人たちから「汚いね」といった声が聞こえてきて、少し情けない思いになってしまいました。

★準グランプリ 賞金50,000円


ENTRY No.018


  • ○良い所
  • 西部地区は、坂も多いが素敵な景色もたくさんある。歴史ある建築物、教会などすばらしい地域です。何度も足を運びたくなる場所です。
  • ×悪い所
  • 西部地区には、観光客のために一部設置してあるゴミ箱。どう見ても歴史的な場所に似合わず景観を損ねているようです。少なくても景観に合わせたものが必要ではないでしょうか。

ENTRY No.019


  • ○良い所
  • BAYエリアの赤レンガ倉庫の夕暮れ時、周辺の景観が整備され、チャペルの塔が印象的で港町函館を代表する魅力ある界隈です。
  • ×悪い所
  • 以前は見えなかったのですが、手前に建っていた倉庫が解体されたあと、片隅の自転車や電化製品など目に付くようになり、処分するか、塀をつくるなどして目に付かぬようにしてほしい。

★入選 賞金5,000円


ENTRY No.013


  • ○良い所
  • 青い空に映えるのは、日本国内で唯一現存する清朝末期の建築物「中華会館」。 偉容を誇る建物も素晴らしいけれど、その基礎となっている石垣が物語る、明治函館の繁栄を偲びたい。 中華会館と歩道の境目に建てられている柵に刻まれているの文字は「函館大町」。 景観に配慮した、さりげない町名表記が素晴らしい。
  • ×悪い所
  • 見事な木造装飾が施された高龍寺から感じるのは、地域の人々の寺院への敬意。 函館の町を度々襲う猛火から人々の信仰心守るごとく、巡らされた煉瓦壁。 路傍の石柱に刻まれているのは「馬車止」という、時の流れを感じる三文字だ。 時間を経た町並みが放つ重厚感が素晴らしいけれど、壊れたまま放置されている観光案内の看板は、いかがなものだろう。

ENTRY No.015


  • ○良い所
  • 弁天地区に新しいアリーナが出来、ドック跡の水族館構想と相まって西部港湾地域はますます観光都市へ磨きがかかり発展しているようです。
  • ×悪い所
  • 立待岬の近くの住吉漁港から大森浜へ向かう海辺の護岸が続く通りは海原が見渡せ、もってこいの散策コースですが残念ながら海岸にごみが散乱不快な思いになりがっかりします。

ENTRY No.026


  • ○良い所
  • 町なかにある道案内板が、お洒落であったり、大胆であったりと、遊び心を感じさせる。とくに、観光客など外部から来る人々もよく目にするものであるはずだから、函館のイメージアップにもつながっていると思う。
  • ×悪い所
  • 路上駐車が多く、美しい町並みを台なしにしているように思う。道路は駐車禁止が当たり前という大都市圏から来た人が見たら、モラルに欠ける町という印象をもちはしまいか。貸し切りタクシーなども、公会堂などの観光スポットの前でお客を降ろした後、お客が見学を終えて出てくるまでずっとそのまま停車し続け、写真を撮りたい人の邪魔になっている、といった場面を見かけることもある。観光都市としては大いにマイナス。

ENTRY No.029


  • ○良い所
  • 日本の道100選にも選ばれている大三坂は、秋になるとナナカマドの木が紅く染まり、近隣の地域の方や訪れる観光客の注目を集めている。また石畳の坂道は、エキゾチックな函館の雰囲気にとてもマッチしている。
  • ×悪い所
  • しかしながら、石畳の坂道の一部を見ると、工事した後にアスファルトで修復しているところがあります。函館・西部地区の街並みに合うように造られた坂道の魅力を損なっているような感じがしました。

ENTRY No.035


  • ○良い所
  • 函館は,北海道内でも比較的遅く紅葉の時期がやってきます。 紅葉が散ったあとに初雪が降ると真っ白い雪と赤や黄の落ち葉のコントラストがとてもきれいで好きな風景のひとつです。
  • ×悪い所
  • 雪景色の中に帆船がぽつんと置かれています。 この船は,函館の船大工「続豊治」が造った日本人の創造設計による最初の洋式帆船「箱館丸」を昭和63年に復元されたもので,豊治の子孫が函館市に寄贈したものです。維新や開拓に関わる数々のエピソードがあるようですが,空地にあるので,知らない人も多いのでは。

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